二の腕を細くする意外な方法をご存知ですか?

暑くなってきて、「二の腕が太くて出すのが恥ずかしい」といったようなお声が増えてきました。

そしてみなさんに共通するのが、「どうやって細くしたらいいか分からない」ということ。

確かに、二の腕だけ細くしたいならダイエットは必要ないですよね。

じゃあエクササイズで…と思っても、なかなか続かなかったりもします。

でも意外な方法で二の腕は細くすることができますよ~。

まず、二の腕のお悩みの症状は2タイプあります。

  1. 二の腕が太い
  2. 二の腕がたるんでいる

30代までの方は「二の腕が太い」というお悩みが多いですが、40代以降になると「二の腕のたるみ」が圧倒的に多くなります。

さらに年齢が上がっていくと、「二の腕が太くてたるんでいる」という1と2の複合タイプが多くなります。

「二の腕が太い」のも、「二の腕のたるみ」も、実はあるところの歪みを整えると細く引き締まってきます。

二の腕は肩甲骨から太くなる

まず、二の腕が太くなったりたるんだりするのを感じる部位は二の腕の後ろ側ですね。

ここの筋肉は、「荷物を高いところに持ち上げる」とか、腕立て伏せをする」ときに使う筋肉です。

だから「二の腕を細くしよう!」と思ったら、腕立て伏せをする人が多いですね。

こういった動作、なかなか日常的に出てこないです。

それよりもパソコンやスマホを操作したりすることの方が多いです。

このとき、肩はどうなっていますか?

胸よりも前に出てきてはいないでしょうか?

肩が前に出てきているということは、背中にある肩甲骨も体の外側にずれてきます。

このような姿勢が日常的にあると、その姿勢が定着して、だんだんと肩が内側に巻き込むような猫背の姿勢になり、それに連動して腕も内側にねじれます。

この「二の腕のねじれ」が二の腕を太くし、さらにたるみにもつながります。

二の腕は肩甲骨と繋がっていますから、「二の腕が太い」とか、「たるんでいる」という方は、肩甲骨も外側にずれているので、幅広な背中になっていることが多いです。

二の腕を引き締めて細くする

二の腕が太くてたるんでいるのは、「二の腕のねじれ」が原因ですので、当然ねじれそのものを取ると細くなります。

が、肩甲骨が外側にずれていると二の腕がねじれてくるので、この肩甲骨を元の位置=内側に戻します。

そうすると、二の腕が引き締まってきます。

経絡をみると分かりやすいですね~。

小腸経はズバリ、肩甲骨を通っていますね。

ですから、施術ではこの経絡に沿って肩甲骨を内側に寄せていきます。

そして心経は腕の内側を通っていまが、この経絡が外側にねじれてくると二の腕がムチムチになってきます。

こちらの経絡も腕や肩を通っています。

肺経・大腸経が歪んでくると二の腕がたるんできます。

今の季節は、心経・小腸経が歪みやすくて、二の腕がムチムチしたり、パーンと太くなったりしやすいですが、体質や体の歪み方によっては、肺経・大腸経の歪みの方が強く出ている方もいます。

ほとんどの方は姿勢が悪く猫背の方が多いので、二の腕のお悩みは肩甲骨の歪みを整えると解消します。

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