ごあいさつ

はじめまして、坂下 裕美(さかした ひろみ) と申します。
私は過去に美容部員をしていたことがありました。
ですが転職し、美容業界とは全く関係のないお仕事をずっとしていました。
それが突然、30歳を過ぎたときに、「エステサロンをやりたい」と思い立ったのです。
エステティシャンの経験は全くありませんでしたが、体の内側から湧いてくる「やりたい!」という気持ちと直感に従い、今に至ります。
年齢とともに肌もボディラインも変わっていくのは、ごく自然なこと。
また、ニキビひとつで気分が沈んでしまったり、何をしてもうまく行かないと感じたりすることもあります。
年齢には抗えないですし、努力が報われなければ、自分にがっかりすることすらあります。
でも、「本来の美しさ」を知らないままでいるのは、本当にもったいないことだと私は思います。
本来の美しさとは、見た目の話だけではありません。
それは健康であり続ける力、そして回復していく力――つまり、自分の中に備わっている「生命力」そのものです。
このパワーがあるから、健康で美しくいられるのです。
「ニキビがあるから…」「しわがあるから…」「年齢だから仕方ない」とと自分を責めるのではなく、自分の中にある力と可能性に、もう一度目を向けてみてほしい。
そんな想いで、トリートメントを提供しています。
体が持つ本来のパワーと美しさの可能性を感じていただけるようなトリートメントを提供していきたいと思っています。
そうすることができれば、年齢も体質も肌質も受け入れることができるのではないか――
誰かや何かと比較して、優劣をつけることから逃れられ、今の自分に満足できるのではないか――
そのように、自分の見方を変えることができるのではないかと思っています。
2つのメニューを導入した決め手
ここで、サロンの柱である「モンテセラピー」と「ダーマロジカ」についてお話したいと思います。
開業当初はこの二つのメニューはなく、別の化粧品を使ったフェイシャルエステと、リフレクソロジーをしておりました。
ですので当初は「リラクゼーション」を目的としたサロンでした。
最初に出合ったのはモンテセラピーで、見ているその場で顔がリフトアップしたり小顔になったり、お尻が上がったりするのを見て驚き、資格を取得して、開業の一年後にメニューに加えました。
そのタイミングで中医学や薬膳を勉強し、自分自身の体質改善にも取り組みました。
偶然にも同じ時期に、フェイシャルで取り扱っていた化粧品会社が別会社に吸収合併され、それを機に化粧品メーカーを変えることにしました。
その時に、ある方から紹介してもらったのがダーマロジカです。
まずはトラベルサイズの基礎化粧品を実際に使ってみました。
そのころ、重度のニキビは落ち着いてはいたものの、まだいくつかのニキビはしぶとく出続け、ニキビ跡も残っていました。
が、1週間のうちにニキビはみるみる無くなり、ニキビ跡も目立たなくなっていきました。
「化粧品でここまで効果が出るんだ!」と思ったのと同時に肌の潜在力を知り、自分の肌に対して初めて明るい希望を感じたことを今でも覚えています。
私の中で「健康な肌」の概念が変わった瞬間でもあります。
この二つのメニューに共通するのは「結果」です。
その「結果」は、肌も含め体の潜在力を引き出してくれるものと確信し、導入しました。
潜在力を通して得られたのは、体に対する自信や信頼です。
だから堂々と、体の外側(見た目)の美しさを求めていいのです。
さらに薬膳的な食事で体質改善を行い、安心感も得られました。
見た目の変化がもたらす自信とその先の安心感、どちらのメニューもここまで導いてくれるトリートメントです。
セラピスト活動

【活動・資格】
- 2012年:北広島市の自宅でエステサロンゆうりらを開業
- 2012年:AEAJアロマテラピーアドバイザー取得
- 2013年:モンテセラピスト取得
- 2014年:ダーマロジカ認定スキンセラピスト取得
- 2014年:中医学・薬膳の勉学
- 2016年:薬膳講師として活動(現在は講師活動はしておりません)
- 2017年:ダーマロジカ スペシャリスト取得
- 2018年:ダーマロジカ エキスパート取得

