お正月太り=脂肪じゃない?中医学で見る「むくみ太り」とデトックス
お正月休み明けに多いのが、「太ってしまった気がするんです…」という声。
- 顔が丸くなった
- 体が重たい
- 体重も少し増えて、ぽっちゃりしたかも
でも実は、脂肪が増えたのではなく「むくみ」の可能性がとても高いのです。
お正月太りの正体は「むくみ」
年末年始はどうしても、こんな生活になりがちです。
- 味の濃い、こってりした食事
- 甘いもの
- お酒
- 夜更かし
- 運動不足
これらがかさなり、さらにこの時期は、つい食べ過ぎてしまいがち。
すると、「脾胃(胃腸)」=消化吸収と水分代謝を担う臓腑に大きな負担がかかります。
脾胃の働きには、食べたもの・飲んだものを消化して、余ったものは排出する=デトックスも含まれています。
ですから脾胃が弱ると、水分代謝が滞ったり、老廃物を溜め込みやすくなったりします。
その結果、むくみ、重だるさ、ぽっちゃり感となって体の外側に現れてくるのです。
「老廃物」の性質
老廃物は水分を含んでいるため、「重さ」があります。
この重さがそのまま「体の重だるさ」につながります。
また、老廃物は気血の流れを妨げます。
そのため、末端冷え性など体が冷えやすくなったり、生理痛や頭痛など痛みが出たりするのです。
むくみ太り解消・デトックスケア
当サロンの【モンテデトックスカッサコース】は、東洋医学の考え方をベースに、
- 気血を巡らせ、体に溜まった老廃物の排出を促進
- むくみ・重だるさを解消してリフレッシュ
- 疲労回復
だけでなく、ボディラインの崩れをリセットし、体形が引き締まる体形ケアにもつながります。
モンテセラピー独自の温カッサで、強くこすらずに老廃物の排出を促す、ゆったりと心地よいトリートメントです。
皮膚が赤くなることも、痛みもなく、深いリラックスの中で、体形の変化も実感できます。

施術後に多いのは、「体が軽い」だけでなく、「体が一回りスッキリした感じ」という声。
お正月むくみ解消とあわせて、寒さで強張った筋肉もほぐれていきます。
また、この時期に限らず、
- むくみ
- 重だるさ
- 生理痛・PMS
- 末端冷え性
- ニキビ
などが慢性的にある場合も、原因は「体内に溜め込んだ老廃物」である可能性が高いと考えられます。
「老廃物を溜め込まない体」へ。
自分本来の体を取り戻したい方は、どうぞお気軽にご相談ください。


